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マット(コット)が無くちゃ寝れないよ♪

寝床がなくっちゃ寝れたモンじゃないよ!!

さぁいざキャンプでお泊りって事になった時、テント内でダイレクトに
寝袋に潜ってお休みするつもりでしょうか?
まぁ、やって出来なくはないですけど、うっすいシート越しに
地面の硬さと凸凹を感じながら気持ちよく眠れますか?(笑)
むかーし昔、子供の頃にやったキャンプとかで毛布を下に敷いて
眠った様な記憶もありますけど、やっぱり寝苦しいですよね♪
それに眠っている間、地面に体温を奪われたりしないようにしないといけません
特に寒い時期には地面からの『冷気を遮断する』くらいの意識をしないと
命に関わる事態になってしまいます!!
なので、快適な眠りと大いなる自然の力の中で身を守る手段として
寝床にマットを敷いておく事は必須だと思っておいた方がいいでしょう♪

マットの種類は3種類!!

マットは大きく分けて、ウレタンマット、インフレータブルマット、エアマット
以上の3種類があります。
どれも一長一短といった感じで『コレさえ持っときゃOK!』みたいなモノは
今のところありません!!
何を優先して何を犠牲にするのか、個人の判断に任される部分になります。
それぞれに特徴があるので見ていきましょう!!

ウレタンマット

ウレタンで出来たマットですね(笑)
ご想像通りのクッション性でお手軽なのが魅力です!!
アルミシートが貼られているモノも多く、地面の温度と体温との遮熱性も高いので
“とりあえずお試し”として購入するにはもってこいとも言えますね♪
100均とかでも買える『銀マット』もこの部類に入ります。
結構デカイままで持ち運ぶのが必須のマットで、ザックやバイクの荷台に
裸で括り付けてる姿が『キャンパーの象徴』みたくなってしまっている光景も
ちらほら見かけるんじゃないかと思います。

インフレータブルマット

現在主流とも言える人気のマットです!!
ウレタンマットとエアマットの中間的な構造で
生地の中にウレタンマットが入っている様な感じです。
広げただけで中に空気が入っていく仕組みなので簡単にセットできるうえに
ウレタンの遮熱性とエアのクッション性をあわせ持つスグレモノです!!
後から空気を吹き込む事でパンパンにしたりとか調整も可能です。
マイナス点としては、結構かさばる事!
ウレタンほどではないにせよ、たたんでも丸めても意外とデカイです。
『マットの厚みは寝心地の証』だけにサイズの検討は意外と大事なマットです。

エアマット

風船のように空気を吹き込んで膨らませるタイプのマットです。
ぶっちぎりに軽量でコンパクトに収納できる上に
めっちゃクッション性の高い寝心地が特徴です!!
ただ遮熱性がイマイチなのと『ポヨンポヨン』なクッションの感覚
あと、穴が開いてしまうと使い物にならないなどのデメリットもあります。

オススメマット

ウレタンマット

THERMAREST(サーマレスト)Zライトソル

まさに『ウレタンマットの代名詞』な製品ですね。
実物を触ってみただけで「あぁこういうのね!」って一発で分かる品です(笑)

ユーザーレジャーマット ホムセン銀マット

何も言う必要は無いでしょう!おなじみホムセンのマットです。

インフレータブルマット

サーマレスト プロライト プラス

アトモスフォームと呼ばれる新開発素材の採用により遮熱性のUPと同時に
軽量化とコンパクトな収納性も向上しているのでバイクキャンプでの使用も
充分対応しているようです!!

ハイランダー スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 4.0cm

スエード地と4cm厚のマットを使う事で肌触りの良さと寝心地の
上質さと高級感にこだわったマットです。
ちょっと収納時にも大きなサイズですがくるくると巻くだけなので
開いたり収納したりの作業も簡単で楽ちんです♪

Geum 自動膨張式エアーマット Geum001

硬さの調節ができるインフレーターマットです。
そのまま使えば柔らかめ、後から空気を吹き込んで硬めにも調整可能!!
中のフォームも高反発タイプなので寝心地もバッチリです!!

エアマット

KOOLSEN エアーベッド超軽量型

Amazonで1番人気と言えるエアマットです。
手動ポンプ内臓で設営も比較的楽に出来るようです。

Sable エアーマット キャンプマット

こちらもAmazonで人気のエアマットですね♪
業界NO.1と豪語する約14cmの極厚マットで、地面とのゴツゴツ感や
底つき感を感じる事もなく地面からの冷気or暑気も遮断してくれるので
快適な睡眠を確保できそうです。
1年保証まで付いているのが嬉しいトコロですね!!

マットじゃなくてコット?

コットってなに?

コットって言うのは、ざっくり言って『簡易ベッド』です!!
担架に脚を付けてベッドの様な造りをしているイメージですね!(笑)
組立て式なのでめっちゃコンパクトに収まります。
っていうか、ベッドを持ち運びできるって普通に考えてスゴくないですか?

コットのメリット

コンパクトになるのですが、コレを現地で設営時に組み立てるのには
少々コツが必要だったり力が必要だったりと面倒なトコロもあります。
ただ寝心地はバツグンで、おまけに地面から距離を開けて高さを取れるので
下を気にする事なく『地べたダイレクト』だろうが何だろうが
ゴツゴツも凸凹も一切気にする必要がなくなります!!
その上、冬場での冷気の遮断性もバッチリです!!
上級と言うかベテランというか、そんなキャンパーさんの中には
コットを愛用している人もめーっちゃたくさん居て
冬場にはコットの上にウレタンとエアマットを2重に敷いたりして
めちゃくちゃ快適な眠りを得ている様ですよ♪

オススメコット

ヘリノックス コットワン コンバーチブル

私的にコットと言えばコレ一択と言っても過言ではないでしょう!!
確かにヘリノックスは今やブランド品とも言えるほどお高いです!!
確かに他に安くてコスパの良さそうなモノは沢山あります!!
でも、格安品の中にはまだコレを越える高品質なものは無いんですよねぇ♪
しっかりとした対荷重と軽さのバランス。
きちんとした生地の張りと寝心地。
女性でも楽々組立て出来る機能性。
オプションも豊富で簡単にハイコットにもできる拡張性。
「お高いだけの事はある」と言わざるを得ない逸品だと思います!!

ヘリノックス コットレッグ

拡張機能オプションの筆頭、コレを付けるだけでハイコットに早変わりです。

サーマレスト ラグジュアリーライト メッシュコット

ヘリノックスに迫る勢いで人気があるのがコレではないでしょうか?
ヘリノックスよりも軽量で脚の数が多いものの組立ても楽々できて
マットや蚊帳やフライシートの様なサンシールドなど
ユニークなオプションも豊富で、なかなか便利が良さそうな製品です。